当社の目標は、デジタル・コマースをモダナイゼーションさせる必要があるビジョナリーおよびイノベーター向けのeコマース・ソリューションを開発することです。しかしながら、目標に向かって熱心に取り組むにあたり、環境に対する当社の責任を忘れません。

icon environment

eコマースのみのために存在しているわけではありません

当社は資源を誠実に使用したいと考えており、経済、環境保護、社会活動が相互に作用していることを理解しています。そのため当社は、資源効率や持続可能性に取り組んでいます。まず、世界中のオフィスで、環境に配慮した業務を推進しています。また、当社が賛同するミッションを遂行している団体に資金を提供しています。

環境と教育に力を入れています

当社が支援する取り組みはすべて、慎重に選び抜いたものです。それらの組織は、健全なビジョンを持った人々に支えられています。私たちは、そうした組織の取り組みを共に進められることを誇りに思い、それらの理念により多くの賛同者が共感することを願っています。

icon education
Plant for the Planet Logo

Plant-for-the-Planet

信じられないような本当の話があります。2007年、9歳のFelix Finkbeinerが子どもと若者が主導するPlant-for-the-Planetを設立しました。彼のビジョンは、世界中の子どもが100万本の木を植えることで、大人がいつも話し合っているCO2のバランスを保つというものです。彼はそのアイデアを世界に紹介しました。そして、欧州議会や国連といった議決機関で演説し、子どもたちが温暖化対策のアンバサダーとなるために、子どもが他の子どもに教え、お互いに働きかけ合うアカデミーを設立したのです。その後、ドイツの子どもたちは、ドイツ、デンマーク、カナダ、メキシコ、トルコの環境大臣と一緒に植樹を行い、わずか3年で100万本を達成しました。2018年には、30カ国の代表、NGO、著名人が、1兆本の植樹を目指すTrillion Tree Declarationに署名しました。

commercetoolsのCEO兼共同創業者であるDirk Hörigは、commercetoolsがPlant-for-the-Planetを支援する理由を次のように述べています。

「9歳の彼がこれほど大きな変化をもたらしたことに、私たちは感動しました。より良い世界をひたすら信じることは山をも動かす。何百万本もの木を植えることも実現するのです。commercetoolsからの資金援助により、財団がメキシコのユカタン半島に所有する土地に継続的に植樹されています。これは、当社のツリー・カウンターで確認することができます。当社はまた、アカデミーの推進と、教育を受けた気候アンバサダーの支援もサポートしています。」



Time is Now Foundation Logo

Time Is Now Foundation

Time Is Now Foundationの創設者であるMarte Visserは、スピッツベルゲン島に滞在中、気候変動を止めなければならないと実感しました。彼女はそこで、地球温暖化が北極の気候に及ぼす破壊的な影響を目の当たりにしました。オランダに戻り、財団の設立の支援を求めて、社会起業家であるYvonne Langを説得しました。財団のミッションは、より良い社会を実現するためにパラダイムシフトを起こすことです。その変化の鍵を握るのが教育です。持続可能な社会は、人々の心が変化して初めて実現するものだからです。そうした理由から、彼女たちはオランダの中学校で持続可能性の授業を設ける取り組みを行っています。そして、生徒たちが持続可能な考え方に基づいて地球の未来を形作れるよう働きかけています。

西ヨーロッパの営業部門を率いるSteven Fockema Andreaeは、commercetoolsがTime Is Now Foundationを支援している理由を次のように述べています。

「当社は、持続可能性についての幼少期の早期教育が将来重要になると考えているため、Time Is Now Foundationのメッセージとビジョンに強い関心を持ちました。そのため、持続可能性に対する次世代の強い意識を育む上で、同財団を支援することは私たちにとって喫緊の課題なのです。」